東京総合保健福祉センター
江古田の森
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はたらく人

入職12年目(2006年度 新卒入職)
介護福祉士
障害者支援施設(フロアリーダー/サービス管理責任者)

INTERVIEW
「12年のキャリアは「人」のおかげ」

入職を決めたポイントは?

私は福島県出身で、専門学校も南東北グループの拠点である郡山市にありました。就職の相談をしていた先生が南東北グループで職員として働いていた方で、ちょうどその頃、東京に新しい施設が開設するからと勧めていただきました。南東北グループは地元の大手医療グループとして抜群のブランド力を誇っていますので、家族も安心して東京に送り出してくれました。

実際に入職してみた江古田の森は?

スタッフの「人の良さ」に尽きます。私はここが開設されて最初の一期生。入職12年目なので人の出入りもそれなりに見てきましたが、入れ替わりはあっても常に人に恵まれているなと思います。なんでも言える風通しの良い職場です。長く働けているのは、仕事しやすい環境もあると感じています。

仕事でこだわっていることは?

フロアリーダーとして心がけているのは「職員の声を聞く」。施設がサービスを提供できるのは福祉人材あってのこと。職員が働きやすい環境を作っていかなければ、利用者さん第一のサービスを維持することはできません。職員の様子で気にかかることがあれば声かけをするようにしています。逆に職員から声をかけられたときは、自分が忙しくても気を遣わせないように態度や言葉に気をつけています。

入職12年目(2006年度 新卒入職)介護福祉士 障害者支援施設(フロアリーダー/サービス管理責任者)
利用者さんとのエピソード

都内近郊が多いのですが、利用者さんと外出したり旅行に行った経験はどれも楽しい思い出です。温泉一泊旅行もあります。「昔の友達に会いたい」という利用者さんからのリクエストがあって、友達との再会も実現しました。仕事なのにこんなに楽しくていいのかなって思いますが、「支援するだけじゃない活動」の大切さをいつも実感します。

職場の仲間とのエピソード

入職6年目に出会った同世代の職員とは、生涯仲良くするであろう友達です。福島県の施設から異動してきた職員で、また戻ってしまったのですが、今も南東北グループの職員同士であり、友達でもあります。こんなに気の合う友達ができるなんて想像もしていませんでした。一緒に仕事をしていたときはよく飲みにも行きましたし、今でも一緒に旅行に行きます。

入職12年目(2006年度 新卒入職)介護福祉士 障害者支援施設(フロアリーダー/サービス管理責任者)
障害者支援施設職員の休日って?

(前出の)友達と休日を合わせて四国旅行に行ったこともあります。レンタカーで四国一周。讃岐うどんも食べました(笑)。今は自分がシフトを組む立場ですが、そういう経験があるので、なんとか職員同士が助け合って希望通りに休めるように頑張っています。

入職12年目(2006年度 新卒入職)介護福祉士 障害者支援施設(フロアリーダー/サービス管理責任者)
目標、夢

入職以来、ちょうど仕事に欲が出てきたタイミングでユニットリーダを任せてもらえたりと、障害者支援施設でずっとキャリアを積んできたので、このまま障害者支援ひと筋でいけたらというイメージです。目標は「現場を知ってる管理職」(笑)。 人材を育てたりマネージメントする立場になっても、現場で利用者さんとずっと関わり続けたいですね。

やりがい

障がい者の場合、「これからの人生を豊かなものにするために、個々の持っている良さをどう伸ばすか」という自立支援の考え方に重きが置かれるので、利用者さんの人生に携わる仕事をしているという充実感がありますね。職員の関わり方によってプラスの変化が見れたときは、部下の仕事でも一緒に喜びを分かち合います。

入職12年目(2006年度 新卒入職)介護福祉士 障害者支援施設(フロアリーダー/サービス管理責任者)